SPSS DATATHON Archive

SPSS DATATHON2016 最終選考会 結果発表

2016/12/03(Sat)

SPSS Modeler Challenge部門 SPSS Statistics 論文部門 SPSS Statistics Entry部門
グランプリ
筑波大学 松本 健
『ID付POSデータを用いた優良顧客維持のための
レコメンデーションの作成』
金沢市立病院 大坪 尚典
『当院地域包括ケア病棟の利用有無による影響調査』
慶応義塾大学 小野チーム
『ロングセラーブランドのリバイタリゼーション』
準グランプリ
福岡大学 川原チーム
『PB商品に着目した分析 ~スイッチ分析からPB商品のあり方を考える~』
北海道釧路市立音別小学校 大野 昌宏
『ICT活用における教員の指導の在り方に関する
実態研究』
同志社大学 横田チーム
『臓器提供の意思表示における定性・定量分析』
優秀賞
日本英語検定協会 夏目/渋谷
『顧客性別の推測による販促施策立案』
徳島県阿波市立土成中学校 三橋 和博
『社会参画する力を育む生徒会活動』
青山学院大学 吉田チーム
『リーダーシップの機能的役割分化に関する
定量的研究』

ファイナリストと審査員

finalist

概要・募集要項

この度、教育機関及び医療機関の皆様を対象に、基礎的・応用的研究における、更なる学術的発展を奨励する事を目的とし、IBM SPSS Statistics / Modelerを活用した「SPSS Datathon 2016」を下記の通り開催いたします。

募集対象部門に当てはまるテーマであれば、どなたでもご応募いただけます。皆様からのご応募を心よりお待ち申し上げております。

SPSS Modeler Challenge部門 SPSS Statistics 論文部門 SPSS Statistics Entry部門
テーマ 『ID付POSデータに予測分析手法を用い、具体的な顧客販促施策の応用例を提案する』

ある小売店舗における一年間の購買データを分析し、例えばクラスタモデルを用いた適時レコメンデーションなど、データに基づいた販促施策を提案してください。

問いません。

(学会などで発表する論文、自身で著作権を有する論文で過去の論文の引用や再分析したものも可)

問いません。

統計解析ソフトSPSS Statisticsを使い、論文やレポート、研究で、あなたの主張を支えるためにデータをどのように分析したのかをまとめ、ご応募ください。

分析ツール SPSS Modeler SPSS Statistics

審査員

清水 聰

清水 聰

慶應義塾大学商学部 教授

消費者に関する理論をマーケティング戦略に応用する、実践的なマーケティングの研究。
具体的には、コミュニケーション戦略やブランド戦略,新製品評価、会話型検索エンジンの開発などに消費者の理論を導入し、それを多変量解析、データマイニング、テキストマイニングなどの手法を通じて解析している。日本発のマーケティング理論構築を目指す。

高橋 理

高橋 理

聖路加国際病院 一般内科 医長
聖路加国際大学 教授
臨床疫学センター センター長
1996年 3月 鳥取大学医学部医学科卒業
2005年 5月 ハーバード大学公衆衛生大学院修士課程修了
2006年 3月 京都大学大学院医学研究科臨床疫学専攻博士課程修了
2006年 4月 聖路加国際病院一般内科
2008年10月 オックスフォード大学EBMセンター客員研究員
2015年10月 聖路加国際大学 臨床疫学センター兼務

松田 崇

松田 崇

株式会社マツモトキヨシホールディングス
経営企画次長 兼 オンラインビジネスユニットマネージャー
株式会社マツモトキヨシ 運営企画部部長

1996年、株式会社マツモトキヨシ入社。実店舗での店長経験などを経て、2000年より本部にて営業企画にまつわる業務に幅広く従事。現在は経営企画部次長、オンライン事業のシニアマネージャー、店舗販促にまつわる運営企画部の部長職を兼務。各部署を兼務する事で各領域を俯瞰した視点から戦略立案に取り組んでいる。

西澤 英子

西澤 英子

日本アイ・ビー・エム株式会社
アナリティクス事業部 ITスペシャリスト

データ分析を実践するIBMソフトウェア販売におけるテクニカル・セールスを担当。 前職では、製薬業界向けの分析コンサルティング会社に在籍。 分析実務経験を活かし、ビジネスアナリティクス、ならびにビジネスインテリジェンス製品を用いた幅広いデータ活用をクライアントへ提案している。